いちご鼻の治し方【綿棒・オロナイン・オリーブオイル?】

いちご鼻の治し方【綿棒・オロナイン・オリーブオイル?】



ワセリンや皮膚科などいちご鼻の治し方!おすすめ洗顔料は?

いちご鼻は多くの人たちを悩ませるものであり、治し方について調べている人も多いでしょう。

綿棒オロナインを使うとかオリーブオイルワセリンの力を使えば効率的に治るとか色々な噂がありますが、はたしてどれが本当に効果があるのか真相を知りたいところです。

そこで、今回はいちご鼻治し方をいろいろな情報を集めながら記載していきます。


Sponsored Link


いちご鼻とは?


いちご鼻で苦しんだことがない人は何となくしかこの状態がわからないでしょうが、実際に苦しんでいる人にとってはどんなものなのかをよくお判りでしょう。

このいちご鼻は端的に説明するといちごみたいに黒いぶつぶつが目立っている鼻のことで、毛穴に黒ずみがたくさん発生していることが原因です。

これは、毛穴に詰まった角栓が酸化して真っ黒な状態になってしまうことでいちご鼻が出来上がってしまいます。

メカニズムについて簡単に説明すると、毛穴に皮脂や汚れやメイクの落とし残しが溜まる⇒汚れや皮脂が溜まって角栓ができる⇒この角栓が空気に触れることで酸化して黒くなる、というものです。

このように角栓が長期間放置されてしまうことで黒ずんでしまい、この黒ずみが大量発生してしまうことでいちご鼻が完成してしまうのです。

つまり、毛穴汚れが防げれば、角栓にならないようにケアできれば、角栓ができても早期に除去できれば、いちご鼻にはならないということです。

いちご鼻に効果的な洗顔法やおすすめの洗顔料は?


いちご鼻は先に説明したように、毛穴汚れが防ぐ・角栓にならないようにケアする・角栓ができても早期に除去する、のいずれかができていれば発生することはありません。

つまり、しっかりとしたスキンケアができていれば防げるということでもあります。

いちご鼻を予防及び治したい場合に有効な方法は洗顔と保湿とピーリングです。

洗顔は朝と夜の2回にしぼり可能ならば朝は水だけで洗顔して夜は洗顔料を使って洗いましょう。

肌を守る皮脂を洗い流さないために朝は水だけのほうがいいです。

ただし、脂質が多めで肌がてかり気味の方は朝もしっかり洗顔しましょう。

そして洗うときは泡を転がすようにやさしく洗いましょう。

ゴシゴシ洗いはNGです。

泡ネットなどを使って泡立てるといいでしょう。

特に、鼻の上では泡を転がすようにして洗ってください。

また、すすぐ場合は丁寧にすすいで洗い残しが発生しないようにしましょう。

洗顔料はいろんな種類があるので限定することは難しいですが、ある程度限定的にすることは出来ます。

いちご鼻が気になるという方は泡がふわふわと出せるタイプかクレイ洗顔にすると効果的ですし、そこからさらに無添加やオイルフリーのものと絞っていけばいいでしょう。

いちご鼻の治し方【ワセリンが効果的?】


治療方法はいろいろと噂や情報が錯綜しておりますが、その中でも比較的登場回数が多い噂がワセリンを使うと治るというものです。

これもいろいろと調べてみると、「一晩ワセリンパックをする」という方法で鼻の頭に塗って寝るだけのようです。

これはSNSでもよく報告が上がっており、「ワセリンパックがかなり効果的」というつぶやきもちらほらみられます。

じつはワセリンに角栓を溶かすという作用があり、毛穴に詰まった角栓と混ざることで角栓もろとも溶けて流れ出るようになるということです。

いわゆるクレンジングに近い作用なのですが、推奨する人も多いので悩んでいる方は一度はチャレンジしてみるといいでしょう。

さすがに一晩ワセリンパックをするのは怖いという人は鼻に塗って15~20分程度放置するといいでしょう。

それだけでも十分効果が出ると思われます。

いちご鼻の治し方【オリーブオイルが効果的?】


植物オイルを使ったマッサージも効果があるとよく言われております。


Sponsored Link


いわゆるホホバオイルやオリーブオイルのことなのですが、これらは肌になじむオイルなのでいちご鼻のケア以外に使っている人も多いでしょう。

とくにオリーブオイルにはオレイン酸という角質を柔らかくする成分が含まれているので、ターンオーバーが発生しやすくなり毛穴詰まりの改善や予防につながってくれます。

使い方も簡単で、洗顔の前にオリーブオイルを鼻に塗って1分程度経過したら指の腹を使って優しくマッサージをするだけです。

後は洗い流してください。

洗い残しは避けねばならないなので、30回程度はすすぎましょう。

ホホバオイルも角質を柔らかくして鼻の汚れを浮かす作用がありますのでいちご鼻予防や対策に用いられることがあります。

いちご鼻の治し方【オロナインが効果的?】


オロナインを使った治療法についてはちょっと賛否両論がありますので、強く推せません

やり方はオロナインを鼻に塗って10分で洗い流し、その後は毛穴パックを使ってケアし、化粧水で保湿するというものです。

しかし、オロナインは必要な皮脂まで奪ってしまう性質があり刺激もかなり強いので肌に優しいというものではないようです。

いちご鼻の治し方【ニベアが効果的?】


コスメの人気商品であるニベアクリームの青缶もいちご鼻に対して効果的であるというお話をよく聞きます。

使い方は今まで紹介してきたものとほとんど同じで、洗顔をしたのちにニベアを塗って10~15分程度放置して洗い流すというものです。

できれば、肌が白くなるぐらい多めに塗ってみてください。

ニベアは超高級クリームのドゥ・ラ・メールと同じ成分が含まれているとネット上でも話題になりましたし、テレビ番組でも取り上げられたので美容マニアの方にはいろいろと研究された商品なのです。

そのことからいちご鼻対策にも用いられるようになったのでしょう。

いちご鼻の治し方【皮膚科に行くのが最良の選択?】


いろいろと自分なりのケアをチャレンジしても全く効果がなくいちご鼻から卒業できないという人は美容皮膚科や美容クリニックの力を借りるのも有効でしょう。

ピーリングやレーザー治療といった本格的な治療を行ってくれますので、今までの悩みがびっくりするぐらい早期解決するケースもあるようです。

ただし、これらの専門医によるケアというのは保険適用外であることが多く、かなり高くついてしまうことも多いので、最終手段としたほうがいいかもしれません。

綿棒を使ったいちご鼻の治し方


オイルマッサージなどで綿棒を使うという方法もありますが、コメドプッシャーや綿棒を使って無理やり押し出すという方法もあります。

しかし、無理やり押し出すのは毛穴を無理やり広げてしまうことにつながりますので、率直に申し上げてお勧めできないというのが一般的な考えのようです。

あくまでとれる寸前の角質を綿棒で触るというスタイルならばいいのですが、無理やり押し出すために使うのであればやめたほうがいいようです。

毛穴パックも同様で、何回も短期間で実行すると毛穴がひらきっぱなしになりますので、使うのならば1ヶ月に1回といった頻度にした方が良いでしょう。

いちご鼻の治し方【綿棒・オロナイン・オリーブオイル?】のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はいちご鼻の治し方についてお伝えして参りました。

色々な情報や噂がネット上には存在しましたが、やはり使わないほうがいい治療法も存在しておりましたので、どうして治療ができるのかといった仕組みを含めて噂の真相を突き詰めることが重要になります。

本当に効果がある方法というのはある程度理論が構築されておりますし、Twitterなどでもその効果を実感している声があがっておりますので、それらを確認したのちに実行するのが一番安全な方法となるかと思います。


Sponsored Link


LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)