首のイボの皮膚科での取り方や市販薬やクリームで自分で取る方法

首のイボの皮膚科での取り方や市販薬やクリームで自分で取る方法

ハトムギ化粧水やオリーブオイルなど首のイボの取り方

にいつの間にかできてしまったイボというのは本当に目ざわりで、皮膚科に行くのか悩みますし自分で取る方法を実行する方もいます。

市販薬クリームなどでイボを取ることは可能なのでしょうか。

そこで、今回はのあたりにできるイボ取り方を中心にお伝えしたいと思います。


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首のイボは痛い?


イボには種類があり、首のイボも痛みが発生するものもあれば痛みが少ないものもあります。

基本的に老化によって発生するイボだったら痛みが生じないことが多いでしょう。

ただし、アクセサリーとかに引っ掛かってしまった場合は痛みが出るでしょうし、高確率で搔いてしまうような場所にあるイボも危険でしょう。

どこにできたのか、原因は何か、大きさはどれくらいかなどの要素によって痛みを感じられるのかどうかが変わってくるでしょう。

あまり目立たない位置にできており、装飾品や洋服を身につけるときに特に当たらない部位にできているのであれば、気がつかなケースも多いでしょう。

首のイボの原因は?


首のイボができる原因は加齢や老化、そして紫外線や摩擦による刺激が大きいでしょう。

例えば大体1~2mmの突起物であった場合は、老人性疣贅の一種である「アクロコルドン」の可能性が高いと思ってください。

これができやすいのは30代以降の方々でそのような方の場合は「アクロコルドン」ではないかと思われます。

それ以外では、ウイルスが原因でイボができている可能性があります。

これはヒトパピローマウイルスという感染性ウイルスが原因となっており、小さな傷から皮膚に入ってきてしまうことでイボになってしまうものなのです。

脂漏性角化症のように黒いイボができてしまうときもありますが、これも日焼けによってシミが紫外線によりさらに悪化して肥大化したものであり、根本的には「アクロコルドン」と同じ種類といえます。

首のイボの皮膚科での治療法は?


このイボができた場合に行う治療法は、液体窒素を使って低温やけど状態にしてしまう治療法や、レーザーを使ってイボを丸ごと除去する治療の他、内服薬などを使って免疫力を高めて治療する方法もあります。

ほかにははさみやピンセットを使って除去する方法もあるでしょう。

ちなみに、これらの治療方法というのも原因によって使い分けられているようです。

一般的となっている、液体窒素を使って低温やけどをさせる方法は、アクロコルドンのような老人性疣贅には使わないで、ウイルス性のイボと診断されたときに使うそうです。

この治療法はかなりきれいに仕上げることができるようですが、人によっては大きな痛みを伴うので覚悟が必要になるでしょう。

アクロコルドンの場合は「炭酸ガスレーザー」というものを麻酔を行った後に使うことのほうが多いかもしれません。

首のイボは市販薬で治せるの?


首のイボを治すために病院に行くのは面倒と考える人は多いでしょう。

そのため、できれば市販薬でどうにか治したいと考えるのではないでしょうか。

実際に首イボを市販薬で治したいのなら、内服薬を使って肌のターンオーバーを整えて治すという方法や、塗り薬などを使って治す方法があるようです。

内服薬を使うのならヨクイニンを用いることが多いでしょうし、イボコロリなどを使う人も多いと思います。

しかし、イボコロリでも足に使うものでは「顔や首筋、粘膜のある部位には使用しない」などの記載があるので、首専用のものを用意する必要があるでしょう。


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ただし、市販されているものにおいて、首のイボの特効薬としてほぼ万人に受け入れられているものはなく、賛否両論があり使ってみなければわからない状態になっているので、下調べは必須になっています。

さしあたり、使用前に薬剤師さんに相談した方がいいでしょう。

首のイボにはハトムギ化粧水が効果的?


これもかなり意見が割れている案件です。

一説には「ヨクイニンはハトムギの生薬の名前であり首イボには効果的だからハトムギ化粧水などはお勧めである」とか「新陳代謝を促進し細胞形成が早まるビタミンとミネラルが大量にあるから効果的」という意見がありますが、それの反対意見として「ヨクイニンはウイルス性のイボなら効果があるかもしれないが老化などでできたイボには意味がない」とか「ビタミンやミネラルが補給できるのは素晴らしいが美肌効果と首イボが取れることは全く関係ないから何の意味もない」という意見もあるのです。

これは何とも言えない意見であり、どちらを信じたらいいのかわかりません。

ヨクイニンは医師が監修しているサイトでも「ハトムギから抽出したヨクイニンという薬を内服する治療方法はある」という記載があるので、正しいとは思いますし、肌のターンオーバーの促進が行われれば肌トラブルから解消されるという理論もわかりますので効果的と思うのですが、はっきり言って判断しにくい状況となっております。

これは実際に問診を受けて相談した上で判断したほうがいいでしょう。

自宅でクリームを使ってイボが取れる?


こちらも先ほどの意見と同じように効果があるという人もいれば全くないという人もいます

効果があるという人は「老人性のイボはヨクイニンが配合されているようなクリームならとれる」という意見が多く、否定的なものは「肌の老化によって古い角質層が固まって首イボになるわけではないので意味がない」というものでした。

確かに首のイボは良性の皮膚腫瘍ではありますが市販品で効果があるという商品がネット上で散見しているのも事実なのでこれも何とも言えない状況です。

実際にクリームに対する口コミなどを見てみると「2週間程で顔のイボが小さくなってきました」というものも多数あるので効果があるという人たちがいるのです。

こういった状況から合う人と合わない人がいるという感じではないかと思います。

自宅でオリーブオイルを使ってイボが取れる?


首のイボはオリーブオイルを使えば取れるという噂はありますし、実際にどのようなものを選べばよいのかを書いてあるサイトも多々あります。

それらを見てみると、オレイン酸含有量が高いエクストラバージンオリーブオイルを選べば効果が出やすいという記載が多いです。

もともと、このオレイン酸は一価不飽和脂肪酸と呼ばれるものであり、酸化しにくいという特性もあるので、首イボ治療に使いやすいようです。

ウイルス性のものでは効果が薄いようですがアクロコルドンには効果があるとされております。

 

イボに関しましては次のページも参考にしてください。

顔のイボの治し方【レーザー・液体窒素・イボ取りクリーム】

イボは液体窒素療法で治らないのか!治療経過【期間・回数】は?

足裏のいぼの治療法や症状と原因!放置して自然治癒する?

ウイルス性イボは自然治癒するのか!液体窒素や木酢液で治療?

いぼ痔の治し方【放置して自然治癒か病院で薬?】や症状と原因

 

首のイボの皮膚科での取り方や市販薬やクリームで自分で取る方法のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は首のイボの取り方についていろいろと考察を重ねてまいりました。

やはり美容のカテゴリーになるとネット上でも情報がかなり錯綜しており、効果がある・なしの論争がなされています。

今回の首のイボの件でも、かなり意見が割れておりましたのでどのように判断したらよいのかわからないというのが正直なところです。

一番堅実な方法は皮膚科に行くことかと思います。


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